2017年4月29日土曜日

メモ帳を捨てよ。エディタを選べ。

Windows標準のメモ帳は捨てて、エディタを導入しよう!という話です。

次の画像を見てください。
これは、2つのエディタで同じファイルを開いたものです。

上:Windows標準のメモ帳
下:サクラエディタ


メモ帳では見えない文字が、サクラエディタを使えば見ることができます。
改行、空白、タブなどです。

テキストから文字を抽出する場合、このような文字を認識できていないと、正確に抽出パターンを記述できず、処理が失敗する可能性が高まります。
しかも、文字を認識できていないので、理由が分からずに失敗するということになり、原因不明のまま無駄な時間を過ごすことになりかねません。
この機会に、エディタを導入しておきましょう。

ここでは、サクラエディタの導入をお勧めします。

サクラエディタを導入しよう


サクラエディタのダウンロードページ

まずは、上のリンクの、”最新版ダウンロード”からインストーラをダウンロードし、インストールしてください。

次に、初期設定では見えない文字を、見えるように設定を変更しましょう。

設定 -> タイプ別設定(Y)




設定 -> タイプ別設定で、”タイプ別設定”ウィンドウを開きます。
”カラー”タブ、色指定の中から”半角空白”を探してクリックし、”色分け/表示”にチェックを入れます。これで、半角空白が表示されるようになりました。

”半角”空白が終わったら、ついでに”ダブルクォーテーション文字列”も表示されるようにしておきましょう。

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